私がワキガを克服した話

私は仕事での緊張やストレスから、ワキガになりました。

体調によって違う臭いで、ツンとする時も粉っぽい時もありました。

それがまたストレスになり脇汗がまた出る悪循環…

色々調べた中で解決法としては2つありました。

http://kokonoe.kilo.jp/

①自分にあったケアをする

制汗スプレーや汗拭きシートはもちろん、マメに肌着を交換するだけでも全然違います。

お風呂のときに流しきれていないのも1つの原因らしく、洗いよりもすすぐことを一生懸命やりました。湯船に浸かるのも大切です。

それでもダメなら、泡状のハンドソープをつけると臭い菌が殺菌されるようで抜群に効果がありました。

②手術する

私は上記でしばらく頑張りましたが、それでも気になったので手術することにしました。

ネットで少し調べるとわかりますが臭いの発生源はアポクリン腺というものらしいので、それを取ってしまう手術です。

保険適用できるクリニックとそうでないところがあり、私の選んだところは保険適用5万円ぐらいでできました。

これが効果は抜群で、通常の脇汗は出るものの脇毛とともにかなり減り、臭いは全く無くなりました。

動けない期間が1ヶ月弱ほどありましたしツッパリ感が無くなるまでは6ヶ月ほどかかりそこそこ不便でしたが、本当にやってよかったです。

その後の人生でワキガのストレスが全く無くなったので周りにもオススメしています。

実は汗って無臭らしい!!気になるニオイを普段のケアで解決

私は汗っかきで、特に夏場は自分のニオイが気になってしまいます。私のニオイが気になったとしても、汗臭いですよ…なんてとても他人には言えないですよね。

プルーストクリーム

他人の目を気にしがちな私は、「周りに不快な思いをさせているのでは…」と心配になることもしばしば。

しかし、汗自体は無臭なため、ケアの仕方によってニオイを防げるということを最近になって知りました。ニオイは生まれもってのモノだから仕方ないと諦めていましたが、そういうことでもなさそうです。

汗は、かいてから1時間ほどでニオイが発生してしまいます。その前にふきとればニオイを防ぐことができるらしいです。といっても、それだけで簡単にニオイを消すのは難しいと思うので、普段からケアすることが大切なようです。

備忘録も兼ねて、対策を書いておきます!

・汗を拭く時は濡れたタオルかウェットシートで吹く(乾いたタオルで拭くとニオイ成分が残ってしまうため)

・制汗剤は汗をしっかり拭き取ってから

・夜はしっかり湯船に浸かり、全身しっかり洗う

・朝にもシャワーを浴びる

・洗濯前に40~50℃のお湯と酸素系漂白剤、普段の洗剤を使って1時間ほど浸け置き

少し大変そうにも見えますが、ニオイが気にならなくなれば、私も自信を持って毎日を過ごせそうです。すぐにでも実践してみます!!

自分の口臭に気づいたときのショックとその対応

【中学生のときの体験】http://cafe-carillon.com/
私が口臭の臭さを意識し始めたのは、中学生になった時でした。小学校時代にはなかった部活動が始まり、朝練習が必須となってからです。当時バスケットボール部だった男子が強烈な口臭で頭がくらくらするほどでした。もしかして私も気づかないだけでこのような臭いを発しているのではないかと疑心暗鬼になったほどです。

【自分の体臭】

人生の中で匂い敏感だった中学時代・高校時代には口臭を指摘されたこともなく、自分は無臭だと思っていました。高校時代は私の周りには口臭の人は存在しておらず、口臭についての意識は薄れつつありました。

【子供の成長とともに】

大学卒業、結婚、出産と順調に人生を歩んできました。子供もだんだん大きくなってきたその時です。口臭の存在に気付くようになってきました。うそをつくことができない純粋なこどもから「お父さんくさい」と言われたのです。このときまで自分は無臭だと思っていたのでショックだったのを覚えています。

【現在の対応】

今までカラスの行水?に近い歯磨きもしっかりとるようにして清潔をこころがけました。また常に臭っているわけでなく、ランニングした後や庭掃除をした後の汗をかいたときに臭うことがわかったので、汗をかいた後はシャワーと歯磨きすることにしました。いい大人にもなってきたので併せて香水をつけて大人の男を醸し出すようにしました。逆に子供たちに香水くさいといわれるときもありますが、つけすぎには注意しています。結論として私はそれほど口臭があるわけではありませんが、スメルハラスメントになる可能性をめていることもわかったので、気を遣うことにいたしました。素直な子供たちに感謝?です。