ニキビが気になる肌への対応方法

ニキビができやすいかどうかは体質でもあるようです。

しかし、ニキビは年齢関係なく出てきますし、出てきたときの対処に困るものです。

私もニキビには良く悩まされています。

ニキビが出てくる場所によってはすごく痛くなりますし、顔の中でも目立つ場所だと、他人の目も気になってしまうものです。

できるだけニキビは出来て欲しくないと思うのが一般的なはずです。

ニキビに対して様々な薬や洗顔薬が出されていますが、実際のところ、それだけで回復させることができるとも思えないのが実情です。

ニキビ対策には色々なものが紹介されていますが、私が一番効果的だと考えるのは、しっかりと運動をして毛穴を開いて、ストレスと共に汚れを外に追い出す方法ではないかと思います。

これは目に見えてわかるものではありませんが、自分が行っていて体としてそう感じることができるからです。

自分もニキビが出てきて嫌になることがありますが、そういった時は運動が出来ていない時の方が多いと感じるからです。

しっかりと運動をして汗をかいている時はニキビがあまりできないからです。

個人的な考え方としては、汗をかいてストレスを発散することがニキビ対策で一番簡単なやり方ではないかと思います。

悩みが軽くなった理由

頬のたるみで悩んでいました。これも個性だと前向きに考えるようにしていましたが年々垂れてくる頬に気分が滅入っていたのです。そんな時新型コロナウイルスで世の中が大騒ぎ・・・今はすっかりマスク必須の世の中ですね。

どこへ行くのもマスクが欠かせなくなりましたがわたしはマスクのおかげで頬のたるみが隠せて助かっていますよ。新型コロナウイルスはまったく歓迎できませんが世の中のウイルス対策として使われるマスクは大歓迎・・・最近は頬のたるみが気にならなくなり喉のつかえが取れました。

マスクをしていると肌荒れするという話もたまに耳にしますがわたしはマスクでの肌荒れはありません。紫外線予防のため新型コロナウイルスが出る何年も前からマスクを使っていました。今のように外出時の必須アイテムじゃなかったけれど、風邪でもないのにマスクを使っていたので肌がマスクの刺激になれたのかもしれません。

頬が豊かなのでたるみは解消できないと思いますが、真夏でもマスクをつける習慣が当たり前になればわたしのこの悩みは軽くなります。暗くなっていても自分に与えられた時間は過ぎていきます。マスク生活もこんなふうに前向きに捉えていきたいものですね。

年々肌で悩みが増えます

肌は人と比べません。比べてしまうと更に悩むことになるから。人は人自分は自分という考えじゃないと年々肌で悩みが増えます。それが嫌で肌を他人と比べなくなりましたし「だれでも肌の悩みがある」と勝手に思ってます。

自分だけシミがあるわけじゃないし自分だけシワがあるわけじゃない。自分だけ手の甲に血管が浮くわけじゃない。年取ったら誰だって何かに悩むことになる。それって当たり前なのにいつの間にか自分だけこんなに悩んで不公平だと怒りさえ湧いてくるんだから大人として失格です。

シミがあってもシワがあっても手の甲に年齢を感じるようになってもそれはそれでいいんです。それも含めてわたしなんだから文句言っても仕方がないんですよ。肌に不満を持ってストレスを抱えて自分をいじめても少しもメリットはないのです。

考え方一つで気になっていたことが気にならなくなりますよね。シミだってシワだってそれも含めて自分であり今まで頑張って生きた勲章のようなものだと思えばいとおしさすら感じます。完璧な肌の持ち主など居ません。そしてみんな年を取ります。マイナスなところばかり取り上げて気にしていたら自分がかわいそう・・・。そう思えるようになりました。

頑固な乾燥肌にはブースターオイルがおススメ

お肌がカサカサと乾燥して困っている方は多いのではないでしょうか。肌が乾燥していると、化粧ノリが悪くなり、ファンデーションが浮いてしまったり、バリア機能が低下しているため、肌が弱い人は荒れてしまったり。最近のはやりである「ツヤ感」なんて夢のまた夢…。

そんな方にお勧めしたいのが「オイル」をブースターとして化粧水前に使用することです。オイルと聞くと、水分が逃げていかないように、スキンケアの最後に使用するイメージがありませんか?もちろん、肌に入れた水分に蓋をするという使い方も間違いではなく、効果があります。しかし、乾燥肌の人は、そもそもの化粧水の入りが悪く、うまく水分を肌に取り込めていないことが原因の方もいます。そこで、オイルを化粧水前に肌に塗ることで、そのあとに使うスキンケアの浸透度がグンとアップし、乾燥が改善されるのです。

使うオイルは、ホホバオイルやスクワランオイル、アルガンオイルなど、肌に良いと言われているものであればなんでもOKです。使い方は、お風呂から上がったらすぐに1-2滴程度のオイルを手のひらに出し、優しく顔の肌になじませます。そのあと、いつも通りの化粧水や乳液、クリームなどでスキンケアをしてください。

「オイルを塗ってしまうと、化粧水が肌に入っていかないのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが、オイルをしっかりと肌になじませれば、そのあとの化粧水がぐんぐん入っていくのを実感できるはずです。ポイントは、オイルをしっかりとなじませること。オイルを塗ったあとに手のひらで優しく押さえ、少しおいてから化粧水を使ってみてくださいね。

どんなクリームや保湿剤を塗っても乾燥が改善されない方、ぜひブースターとしてオイルを使ってみてくださいね。