ニキビはもううんざり

私はストレスや体調がすぐに肌に出てしまうのが悩みです。http://www.reteenafest.com/

そう感じるようになったのは高校生の頃からでした。部活のストレスでニキビが増えおでこがニキビでぶつぶつになっていました。部活を引退してからはストレスが減り、ニキビも出なくなりました。そのような体質は24歳になった今でも同じです。

特に体調の変化で影響があるのは、生理の時です。生理前から肌の調子が悪くなり、顎にニキビができやすくなります。

また、仕事のストレスも肌に影響して仕事に慣れるまでニキビが沢山せきてしまいました。ニキビができるとボツっとなっているのが気になって、気付くと触ってしまう癖があるので治りが遅くなるのも悩みの一つです。完全に治り切る前に触ってかさぶたをとってしまうことが多々あり、そのたびに後悔するのですがなかなかやめられません。

そのせいでニキビのあとが残ってしまったり、他のところに菌がうつってニキビが増えてしまったりと悪循環です。ニキビが出ないように体の内側から体質を改善できればいいのですが、どうしたらいいのかわかりません。今はとりあえず洗顔を丁寧にすることとスキンケアをしていますが、やはりストレスや体調不良でニキビは出てきてしまうのです。もう早くニキビとおさらばしたいです!

~慢性ニキビ肌歴15年の私がニキビ撲滅のために辿った軌跡~

あらゆる肌タイプがある中でも、女性にとって本当ににっくき相手の一つである”ニキビ”
朝起きたら、ふと鏡を見たら、ポツンと一か所。
ニキビ一つあるだけでも、ものすごくテンションが下がります。巣顔美人

そんな私は、敏感肌で、乾燥による脂性肌。
中学生になって13歳の頃から28歳になるまで、万年ニキビ肌に悩まされていました。

できる箇所は決まって、鼻と、顎。
よりによって一番目立つ顔の中心パーツ部分でした。

おまけにニキビというより、しこりや芯が太い吹き出物系で、ぼこっとした形状で、赤く炎症を起こすタイプが主にできる肌質でした。
1つ治っては、また1つニキビができ、治ったかと思えば全く同じところにまた発生。

しまいには、実は大きな吹き出物が3つほぼ同じ位置に発生してまるで巨大なしこりのような形になったり。
肌をぐりぐり擦っても、綺麗な卵肌の友達を本当に羨ましく思っていました。

比較的肌色が白いと言われる方だった私は余計に目立つニキビたちを撃退すべく、あらゆる改善方法を実践しまくりました。

皮膚科の薬をきちんと処方された通りに、長期で、塗り続ける。(2年以上)
食事のバランス、睡眠、生活リズム。(社会人になり特に気を付けました。)
サプリメント、漢方薬。(内側から体質改善を図る)
洗顔で使う種類、成分に気を遣うこと。(敏感肌で合わないとすぐニキビができるので)
大人になってからは、メイク用品はミネラル系。(乾燥しすぎで肌が油分過剰でニキビができやすかったため)
ありとあらゆるスキンケアを試す、色々美容液を重ねる。

結論から言うと、超短期、一時的であれば改善しましたが、またすぐ繰り返してニキビができる状態でした。

子供のころからずーっと悩んできた肌悩みですが、実は今は快方に向かいつつあります。
30歳になった今では、ゼロとはいかないものの、できるニキビの状態や期間はとても短く、少なくなりました。

散々あれこれ試してきたうえで28歳になった年、今までやってきた事を打ちのめされる情報を発見&実際に取り入れた事で、内側から肌質が改善されていくようになりました。
シンプルで、必要なものだけを使っていく意識をするようにしました。
クレンジングと洗顔は、タイマーを使って徹底管理。

それでももちろん、今でもニキビはできますし、合わないお化粧品を使うと肌が荒れたりするので、悩みは尽きません。

でも同じ悩みを共有することで、”なんで自分だけが”と己を追い詰めるのではなく、同じような人もいるんだ。
と少しでも励みになれればと思います。

肌ケアは女性だけではない!男性もするべき

男なので今まで鏡を見る機会が、髭剃りと歯を磨く時くらいかありませんでした。

しかし、30代に突入したあたりから髭剃り後に肌がカサカサになり、白くなっている時があったのです。如何せん、肌をケアをするという習慣も知識もないので、水で濡らして水分を与えているだけでした。冬など乾燥しやすい時期は、肌がピリピリとして痛みを感じることもしばしば。そんなこんなで、あまり肌を気にしていませんでしたが段々と意識するようなりました。

FACEEリキッドセラムプラス

お恥ずかしい話ですが、髭剃り前に塗るジェルが原因だと思い、使うのを辞めてしまいました。

すると、肌が髭剃り負けをして赤くなり、余計にヒリヒリして逆効果でした。痛い思いをしたおかげで、改めて肌を守る必要性に気付きました。

半泣きでドラックストアへ行きました。自分は、美容とは無関係だと思っていたため、全然知識がなかったので近くのスタッフさんに「肌がピリピリして痛くなるのを防ぎたい」と伝えたところ、保湿クリームがあると教えてくれました。まさに目から鱗でした。と同時に髭剃り後のケアを全然してなかったことも学びました。

自分の無知が招いたことですが、自分を知るきっかけになって良かった。これからは、肌を大切にして年を重ねていきたいです。

肌のくすみケアって実は必要だった!?

肌のくすみだと分かった日には、「ただ肌の色が濃いだけ」なんていう、損な考え方をやめるのが得策です。

肌のくすみはケアできます。

http://www.alameda-home-tour.org/

諦める前に、一緒にくすみケアを試してみませんか?

そもそも肌のくすみとは

肌のくすみには、大きく分けて2つのタイプがあるのをご存じですか?

乾燥肌が原因のタイプと、以前は悩まなかったのに、急にくすみに悩まされているタイプの2つです。

前者のタイプは、乾燥しやすい寒い時期に、くすみで悩みます。

また、もともと乾燥肌で悩んでいて、年中の肌悩みがくすみというのも同様です。

このタイプのくすみは、不要な角質や汚れが肌の上にたまり、肌が暗く見えているのです。

皮脂がある人だと、角質や汚れが浮いて、洗顔だけで落としやすいのですが、乾燥肌は皮脂が少なく、肌にこびりついているイメージです。

肌をこすると肌に負担がかかります。

とはいえ、乾燥肌用の肌当たりの優しい洗顔を使用していると、なおさら落ちにくくなります。

そこで、週に1~2回、角質ケアを取り入れましょう。

泥パックや、剥がすタイプのパックがオススメです。

いずれも、不要な角質や汚れを吸着してくれ、ワントーン明るい肌に巡り会えるはずです。

後者は、年齢とともに代謝が悪くなり、血行不良の道を歩んでいる可能性があります。

疲れるとすぐにくすんでしまう、表情が暗くなり、お化粧直しで使うファンデーションやフェイスパウダーの色が白く感じて、浮いて見えるのがこのタイプです。

このタイプは、くすみと同時にむくみも気になる場合が多いです。

年齢とともに血行が悪くなり、リンパの流れも不調に傾きます。

疲れると筋肉が固まって、さらに血行が不調になります。

そのため、午前と午後で肌の色が違って見えるのです。

そこで、肌のマッサージがオススメです。

指を滑らすように肌をマッサージしてみてください。

あわせて、半身浴で汗を流すと良いでしょう。

まとめ

くすみケアはスペシャルケアと思いがちで、面倒くさいイメージですが、実は定期的に取り組むべきケアなのです。

アイテムによっては、湯船に浸かりながら、家事をしながらケアができるものもあります。

自分にぴったりなアイテムを見つけて、是非くすみケアを始めましょう。

ニキビが気になる肌への対応方法

ニキビができやすいかどうかは体質でもあるようです。

しかし、ニキビは年齢関係なく出てきますし、出てきたときの対処に困るものです。

私もニキビには良く悩まされています。

ニキビが出てくる場所によってはすごく痛くなりますし、顔の中でも目立つ場所だと、他人の目も気になってしまうものです。

できるだけニキビは出来て欲しくないと思うのが一般的なはずです。

ニキビに対して様々な薬や洗顔薬が出されていますが、実際のところ、それだけで回復させることができるとも思えないのが実情です。

ニキビ対策には色々なものが紹介されていますが、私が一番効果的だと考えるのは、しっかりと運動をして毛穴を開いて、ストレスと共に汚れを外に追い出す方法ではないかと思います。

これは目に見えてわかるものではありませんが、自分が行っていて体としてそう感じることができるからです。

自分もニキビが出てきて嫌になることがありますが、そういった時は運動が出来ていない時の方が多いと感じるからです。

しっかりと運動をして汗をかいている時はニキビがあまりできないからです。

個人的な考え方としては、汗をかいてストレスを発散することがニキビ対策で一番簡単なやり方ではないかと思います。

悩みが軽くなった理由

頬のたるみで悩んでいました。これも個性だと前向きに考えるようにしていましたが年々垂れてくる頬に気分が滅入っていたのです。そんな時新型コロナウイルスで世の中が大騒ぎ・・・今はすっかりマスク必須の世の中ですね。

どこへ行くのもマスクが欠かせなくなりましたがわたしはマスクのおかげで頬のたるみが隠せて助かっていますよ。新型コロナウイルスはまったく歓迎できませんが世の中のウイルス対策として使われるマスクは大歓迎・・・最近は頬のたるみが気にならなくなり喉のつかえが取れました。

マスクをしていると肌荒れするという話もたまに耳にしますがわたしはマスクでの肌荒れはありません。紫外線予防のため新型コロナウイルスが出る何年も前からマスクを使っていました。今のように外出時の必須アイテムじゃなかったけれど、風邪でもないのにマスクを使っていたので肌がマスクの刺激になれたのかもしれません。

頬が豊かなのでたるみは解消できないと思いますが、真夏でもマスクをつける習慣が当たり前になればわたしのこの悩みは軽くなります。暗くなっていても自分に与えられた時間は過ぎていきます。マスク生活もこんなふうに前向きに捉えていきたいものですね。

年々肌で悩みが増えます

肌は人と比べません。比べてしまうと更に悩むことになるから。人は人自分は自分という考えじゃないと年々肌で悩みが増えます。それが嫌で肌を他人と比べなくなりましたし「だれでも肌の悩みがある」と勝手に思ってます。

自分だけシミがあるわけじゃないし自分だけシワがあるわけじゃない。自分だけ手の甲に血管が浮くわけじゃない。年取ったら誰だって何かに悩むことになる。それって当たり前なのにいつの間にか自分だけこんなに悩んで不公平だと怒りさえ湧いてくるんだから大人として失格です。

シミがあってもシワがあっても手の甲に年齢を感じるようになってもそれはそれでいいんです。それも含めてわたしなんだから文句言っても仕方がないんですよ。肌に不満を持ってストレスを抱えて自分をいじめても少しもメリットはないのです。

考え方一つで気になっていたことが気にならなくなりますよね。シミだってシワだってそれも含めて自分であり今まで頑張って生きた勲章のようなものだと思えばいとおしさすら感じます。完璧な肌の持ち主など居ません。そしてみんな年を取ります。マイナスなところばかり取り上げて気にしていたら自分がかわいそう・・・。そう思えるようになりました。

頑固な乾燥肌にはブースターオイルがおススメ

お肌がカサカサと乾燥して困っている方は多いのではないでしょうか。肌が乾燥していると、化粧ノリが悪くなり、ファンデーションが浮いてしまったり、バリア機能が低下しているため、肌が弱い人は荒れてしまったり。最近のはやりである「ツヤ感」なんて夢のまた夢…。

そんな方にお勧めしたいのが「オイル」をブースターとして化粧水前に使用することです。オイルと聞くと、水分が逃げていかないように、スキンケアの最後に使用するイメージがありませんか?もちろん、肌に入れた水分に蓋をするという使い方も間違いではなく、効果があります。しかし、乾燥肌の人は、そもそもの化粧水の入りが悪く、うまく水分を肌に取り込めていないことが原因の方もいます。そこで、オイルを化粧水前に肌に塗ることで、そのあとに使うスキンケアの浸透度がグンとアップし、乾燥が改善されるのです。

使うオイルは、ホホバオイルやスクワランオイル、アルガンオイルなど、肌に良いと言われているものであればなんでもOKです。使い方は、お風呂から上がったらすぐに1-2滴程度のオイルを手のひらに出し、優しく顔の肌になじませます。そのあと、いつも通りの化粧水や乳液、クリームなどでスキンケアをしてください。

「オイルを塗ってしまうと、化粧水が肌に入っていかないのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが、オイルをしっかりと肌になじませれば、そのあとの化粧水がぐんぐん入っていくのを実感できるはずです。ポイントは、オイルをしっかりとなじませること。オイルを塗ったあとに手のひらで優しく押さえ、少しおいてから化粧水を使ってみてくださいね。

どんなクリームや保湿剤を塗っても乾燥が改善されない方、ぜひブースターとしてオイルを使ってみてくださいね。