年々肌で悩みが増えます

肌は人と比べません。比べてしまうと更に悩むことになるから。人は人自分は自分という考えじゃないと年々肌で悩みが増えます。それが嫌で肌を他人と比べなくなりましたし「だれでも肌の悩みがある」と勝手に思ってます。

自分だけシミがあるわけじゃないし自分だけシワがあるわけじゃない。自分だけ手の甲に血管が浮くわけじゃない。年取ったら誰だって何かに悩むことになる。それって当たり前なのにいつの間にか自分だけこんなに悩んで不公平だと怒りさえ湧いてくるんだから大人として失格です。

シミがあってもシワがあっても手の甲に年齢を感じるようになってもそれはそれでいいんです。それも含めてわたしなんだから文句言っても仕方がないんですよ。肌に不満を持ってストレスを抱えて自分をいじめても少しもメリットはないのです。

考え方一つで気になっていたことが気にならなくなりますよね。シミだってシワだってそれも含めて自分であり今まで頑張って生きた勲章のようなものだと思えばいとおしさすら感じます。完璧な肌の持ち主など居ません。そしてみんな年を取ります。マイナスなところばかり取り上げて気にしていたら自分がかわいそう・・・。そう思えるようになりました。