歯ブラシの後、糸ようじで仕上げて歯周病菌からの口臭を防ぐ!!

以前、私は歯槽膿漏の予備軍と歯科医で言われました。今のところ歯槽膿漏ではないけれど、とくに奥歯の歯周ポケットが深めでそこに歯周病菌がいるそうです。それを指摘された時に歯磨きの指導も受けました。歯ブラシでのブラッシングだけでは不十分で、糸ようじを使って歯の間やその付け根の汚れを取り除くことが大事とのことでした。

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実際、歯周ポケットが深めと言われた奥歯の歯の間を掃除してその糸ようじを鼻まで持ってきて嗅いでみると何とも酷い悪臭!!!つまり歯ブラシでは届かない歯の隙間や付け根に歯周病菌が広がり腐敗臭のような悪臭を発するのです。その強烈な腐敗臭が口臭の原因になるようです。私はそれまでは虫歯予防と口臭予防を兼ねて毎食後にせっせと歯ブラシでブラッシングしていました。

でもどんなに上手にブラッシングしても歯ブラシだけでは届かない部分があると知り、そこに糸ようじを当てて汚れをかき出す方法を実践しています。歯ブラシでのブラッシングだけでも、歯磨き粉のミントの香りで口の中がさっぱりした気がします。でも糸ようじも使うと口臭の原因になる汚れをキレイさっぱり取り除く事ができ、口臭の根本を断ち切ることができてと~ってもさっぱりします。私は口臭の原因は虫歯菌だと思っていました。

だから虫歯のない私は口臭とは無縁と思っていたのです。でも自分の奥歯に当てた糸ようじを実際に嗅いでみて、歯周病菌が原因になる腐敗臭のせいで自分にも口臭があると分かりました。口臭って自分ではなかなか気づきません。と同時に他人の口臭はとても気になるものです。他の方へのエチケットとしても口臭予防は大切だなと思います。皆さんも是非、糸ようじで自分の口臭チェックと口臭予防をしてみたください。