部活を辞めてからの急激に太って急激に痩せた1年半のお話

私は、高校生の頃、駅伝部に所属していました。厳しく体重管理は徹底して行われていました。
小中高と走っていたため地元の友達は痩せている私しかみたことがありませんでした。
高校を卒業して初めてのゴールデンウイーク自分が太っていることより、なんでも食べれる喜びを毎日感じて生活していました。

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ある時、久しぶりに地元の友達と会ったときに、【え?本当にA子?え?、、、】っと驚かれてしまい
自分がそんなに太って変わってしまったんだど、、その反面その反応に凄く腹が立ちました。

なぜなら、高校が厳しかった分、私のように走るのを高校で終えた人たちはみんなと言っていいほど太っていたからです。
そのくらい厳しかったからです。その子も決して痩せている体型の子ではなく、その子に言われたその言葉がその日から忘れられなく
人前に出ることが嫌になりました。でも、太ったのは自分のせいなので、痩せて見返してやると火がつきました。
まずは、胃を小さくすることから、お腹が満たされたらまだ、食べれると思っても食べるのを辞めること。

運動は、続かないと思って一切しませんでした。
次は朝食をヨーグルトのみに。便秘にならないように乳製品にしました。
そして順調に胃が小さくなるとお腹がすかなくなり超省エネな体になりましたがそこから順調に体重は減るものの
体調を崩す髪が抜けると言ったことが多々ありました。

そうこうしているうちに、次のとしのゴールデンウイークには元の体重以下に減っていました。
もちろんマネして下さい!!!と言うものでもないですし、
食べない日もありましたが、腹6部くらいで食べるのを辞める。
まだ、食べれるけど、お腹はもう空いてないくらいで辞める。

外食しては、残すこともあり、行儀が悪いですが、満腹にしない。
といったことで自分の体をコントロールし見事に1年半で14キロの増減に成功しました♪
一番は何よりも言われた一言による、見返してやる!!!という気持ちが一番大きかったので
その時私にその人が言ってくれた言葉は憎しみから感謝の気持ちに変わりました。
以上で、急激に太って急激に痩せたお話を終わります。
ありがとうございました。