肌のくすみケアって実は必要だった!?

肌のくすみだと分かった日には、「ただ肌の色が濃いだけ」なんていう、損な考え方をやめるのが得策です。

肌のくすみはケアできます。

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諦める前に、一緒にくすみケアを試してみませんか?

そもそも肌のくすみとは

肌のくすみには、大きく分けて2つのタイプがあるのをご存じですか?

乾燥肌が原因のタイプと、以前は悩まなかったのに、急にくすみに悩まされているタイプの2つです。

前者のタイプは、乾燥しやすい寒い時期に、くすみで悩みます。

また、もともと乾燥肌で悩んでいて、年中の肌悩みがくすみというのも同様です。

このタイプのくすみは、不要な角質や汚れが肌の上にたまり、肌が暗く見えているのです。

皮脂がある人だと、角質や汚れが浮いて、洗顔だけで落としやすいのですが、乾燥肌は皮脂が少なく、肌にこびりついているイメージです。

肌をこすると肌に負担がかかります。

とはいえ、乾燥肌用の肌当たりの優しい洗顔を使用していると、なおさら落ちにくくなります。

そこで、週に1~2回、角質ケアを取り入れましょう。

泥パックや、剥がすタイプのパックがオススメです。

いずれも、不要な角質や汚れを吸着してくれ、ワントーン明るい肌に巡り会えるはずです。

後者は、年齢とともに代謝が悪くなり、血行不良の道を歩んでいる可能性があります。

疲れるとすぐにくすんでしまう、表情が暗くなり、お化粧直しで使うファンデーションやフェイスパウダーの色が白く感じて、浮いて見えるのがこのタイプです。

このタイプは、くすみと同時にむくみも気になる場合が多いです。

年齢とともに血行が悪くなり、リンパの流れも不調に傾きます。

疲れると筋肉が固まって、さらに血行が不調になります。

そのため、午前と午後で肌の色が違って見えるのです。

そこで、肌のマッサージがオススメです。

指を滑らすように肌をマッサージしてみてください。

あわせて、半身浴で汗を流すと良いでしょう。

まとめ

くすみケアはスペシャルケアと思いがちで、面倒くさいイメージですが、実は定期的に取り組むべきケアなのです。

アイテムによっては、湯船に浸かりながら、家事をしながらケアができるものもあります。

自分にぴったりなアイテムを見つけて、是非くすみケアを始めましょう。